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amane cu collection

1st collection textile

〔1st collection textile〕 amane cuのテキスタイルとそれぞれのデザインがもつささやかな意味合いをご紹介。
kumo no soto :amane cuのアイデンティティである〔綿雲〕のむこうに広がる空をイメージしたテキスタイル。〔雲外蒼天〕という熟語から着想を得て、雲の連なりから七宝やウロコのカタチで空を覗かせたデザインです。晴れやかな日中と、鮮やかな薄暮の空の2色展開。
kusudama :「薬玉(くすだま)」をモチーフとしたテキスタイル。薬玉は袋に数種類の香料を入れ、花と5色の糸で飾った厄除けとして使われた縁起物。その薬玉を丸と星の七宝文様で表現しました。配色は5色の糸のイメージで構成しています。
hanagoromo :椿から着想をえた四つ花モチーフを敷き詰めたテキスタイル。伝統的な和の色を使いながら、モダンでやさしげな雰囲気をもった配色をつくりました。気分に華やぎを与えてくれるような、すこし懐かしさのあるデザインです。
shimawatari :日本古来の装束に用いられた配色である「襲の色目」をヒントに、日々の暮らしの中や季節の情景をイメージしてつくったマルチストライプ。タイトルは「縞」の語源から。シーズンごとに更新していくデザインです。
awaji :水引の結び方「あわじ結び」をモチーフとしたテキスタイル。結び目は解けず引けば引くほど堅くなることからおめでたいときに使われる結び方です。結び目の柄を繰り返すことで、幸せなことがたくさんありますようにとの祈りを込めたデザイン。
kasane :シンプルなバイカラーを和の色を用いて配色。生地を変えながら様々なアイテムへの汎用性を持たせることの出来るデザインです。シーズンごとに更新していく定番のテキスタイル。
somewake :5色での配色を基本としながらパターンの中で色同士が重ならないようにデザインしたテキスタイル。日常の情景をイメージして配色。手で引いた線がささやかなゆらぎを生み、身に纏う姿にやわらかさを持たせます。
sumidate :鹿の子絞りの文様を図案化した「目結紋」をモチーフにデザインしたテキスタイル。用途に合わせて配置、リズム、大きさ、地色などが変化していく多様さも特徴のひとつ。
hishi-tsunagi :ランダムながらナナメ方向に重ならないように配色した菱形が連なる幾何学文様のテキスタイル。繰り返される様に伝統を、配色に今様を落とし込んだデザインです。
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